おでこ脱毛の施術時の服装・メイク・体勢についてまとめました!

おでこ脱毛の服装は?体勢は?

「おでこ脱毛の時ってどんな服で行けばいいの?」
「メイクして行っても大丈夫?」
「施術ってどんな格好でするの?」

 

いざおでこ脱毛に行く!となった時、悩んでしまうのが服装・メイク、そして施術時のこと。

 

おでこ脱毛時の服装は?

全身脱毛なら着替えがあるので服装に関しては自由ですが、おでこ脱毛の場合は・・?

 

襟ぐりのあいたトップが◎

トップス

おでこや顔脱毛の場合、服をぬぐことはほとんどありません。

 

ですが、フェイスセットプランの場合、アゴ下なども範囲に含まれていることがあるので、襟ぐりが大きく開いたトップがベストです。

 

タートルネックなど襟元が詰まった服はNG。
専用ジェルをぬることもあるので、ジェルが付着しないためにも、キャミソールなど施術に差支えないトップをチョイス。

 

冬場などは施術前にぬげるよう下にキャミソールを着ていくのもいいですね。

 

施術中は仰向けに寝た状態なので、ボトムはシワになりにくい素材を選びましょう。

 

靴はニオイが気になるので、ブーツは避けたほうが無難です。

 

おでこ脱毛の時メイクはどうするの?

 

おでこ脱毛は施術前にメイクを落とさなければいけません。
ほとんどのエステサロンやクリニックがメイクルームを完備していて、そこでメイクを落とすように言われるはずです。

 

でも他のお店の中にはメイクルームがない所もあります。
そういうお店は予約通知メール等で案内があるはずなので、見逃さないようにしておきましょう。

 

こちらのサイトで紹介しているサロン・クリニックはメイクルーム完備です!

 

「お店までスッピンで行かなきゃダメ?」という心配はいりません。
でも、落とすことを考えると、フルメイクより最小限のメイクにしたほうが賢明
落としきれなかったメイクが、ジェルや照射の効果に影響しても嫌ですよね。

 

施術後のメイクは?

化粧ポーチ

施術後はメイクルームで化粧して帰ることもできます。
スキンケア製品を完備している所も。

 

施術後のメイクはほとんどのお店がOKとしています。お化粧をして帰りたい、という人は化粧道具を持って行きましょう。

 

ですが、肌への負担や脱毛効果への影響を考えるとメイクも最小限に抑えたほうがベター。

 

見た目は異常がなくても、脱毛後の肌は多少ダメージを受けている状態。
フルメイクはやめたほうがよさそうです。

 

小物で日焼け対策

UVケアグッズ

帽子やサングラス、マスク、ストールがあると重宝します。

 

脱毛中の日焼けは厳禁。
特に紫外線が気になる時期は、ガードを万全にしましょう。
帽子はおでこの摩擦にならないようなデザインにしましょうね。

 

施術後に日焼け止めクリームは塗ってもOKですが、できればウォータープルーフでないタイプ(ノンシリコン系)を使いましょう。

 

髪型・アクセサリーはどうする?

 

仰向けに寝るので、ロングヘアの人は後頭部が邪魔になるお団子やポニーテールは避けましょう。

 

ピアスやネックレス、チョーカーなどのアクセサリーは施術中ははずさなければいけません。
外してまたつけて・・といった手間や、紛失する可能性を考えると、こちらも最低限にしていったほうがよさそうです。

 

おでこ脱毛の時の体勢

施術風景

先述の通り、おでこ脱毛(顔脱毛)の時は、施術台の上に仰向けに寝た状態で行います。

 

エステサロンやクリニックによっては、頭や肩にタオルを巻いたり、ゴーグルで目を覆うところもあります。

 

 

ライン

服を脱ぐ必要のないおでこ脱毛は、気軽に通えるのがメリット!

 

アメニティの種類など細かい点はサロン・クリニックによって違うので、気になった所はカウンセリングで聞いてみてね!

 

天使