おでこ脱毛のメリット・デメリットについてまとめました

おでこ脱毛のメリットって?

「おでこ脱毛したらどんなメリットがあるの?」
「デメリットはあるの?」

 

おでこ脱毛すると毎度の顔そりがいらなくなる。
それ以外のもいいことってあるの?デメリットは?

 

ということで、おでこ脱毛のメリットについて、デメリットも含めて紹介します!


おでこ脱毛のメリットとは

肌がワントーン明るくなる

おでこには無数のうぶ毛が生えています。
パッと見は目立たなくても、全体で見るとうぶ毛の色や影のせいで、顔が黒っぽくくすんで見えてしまいます。

 

脱毛でうぶ毛がなくなると黒ずんでいた顔の色がワントーン明るく見えます。
いつもと同じメイクなのに、「ファンデーション変えた?」と聞かれるかも。

 

メイクのノリがよくなり化粧崩れがしにくくなる

メイクアップ

 

メイクしてもよく見たらうぶ毛についた粉のせいで、化粧が浮いて見える、ということはありがち。
脱毛するとそんな残念なこともなくなり、化粧ノリが格段にアップ!

 

うぶ毛がなくなるとファンデの肌への密着度もよくなるので、醜い化粧崩れもしにくくなります。
夕方のメイク直しも時短に。

 

また、化粧水や美容液なども肌に浸透しやすくなるので、肌がきれいになること間違いなしです。

 

毛穴が目立たなくなる

にっこりしている女性

 

毛穴が目立つのは毛穴そのものだけでなく、うぶ毛も一因です。
うぶ毛が毛穴を黒く見せていることってありますよね。

 

脱毛するとそんな毛穴の黒ずみがなくなるだけでなく、コラーゲンの生成も促されるので毛穴が引き締まり目立たなくなる効果も。

 

ニキビや吹き出物ができにくくなる

 

おでこのうぶ毛がなくなると、汗や皮脂汚れが毛穴にたまりにくくなるので、ニキビや吹き出物ができにくくなります。

 

新陳代謝が促進されるので、シミがうすくなるなどのうれしい作用も。

 

自己処理が不要になる

自己処理アイテム

毎日のように顔そりしてた人は、そのわずらわしさから解放されます。

 

カミソリやシェーバーは目には見えない小さな傷が肌についてしまいます。
角質層まで削り取ってしまうなど、肌には負担が大きいんです。

 

何度も繰り返すことでシミや色素沈着を引き起こしてしまいます。
脱毛するとそんな肌トラブルからもサヨナラできます。

 

 

好きな髪形・ファッションができる

おめかし中の女性

狭いおでこやボーボーのおでこのせいで、できる髪型が限られていたり、おしゃれがいまいち決まらなかった・・という人は多いはず。

 

おでこが出せると前髪で遊んだり、アップにして今風のこなれた髪型を楽しめます。
髪型がきまっているとファッション全体も垢抜けて見えますよね。

 

いつ見られてもOK

カップル

 

一度脱毛してしまうとほとんど自己処理がいらなくなるので、「しまった!伸びっぱなしだった」といううっかりがなくなります。
気になっている人に至近距離で見られても、あわてることがありません。

おでこ脱毛のデメリット

バッテンしている女性

やり直しがきかない

脱毛すると半永久的に生えて来ません。 「やりすぎた!」と思っても元に戻すことはできません。 光脱毛やレーザー脱毛でおでこの形を変えたり、デザインする場合は、カウンセリングを念入りにするなど慎重に

硬毛化やヤケドのリスク

ごくまれにですが、脱毛したいのに逆に毛が濃く太くなってしまうことがあります。 光脱毛やレーザー脱毛の副作用で、割合は数%とごくわずかですが、可能性はゼロではありません。 とは言え、硬毛化はそこまで恐れる必要はありません。 太く濃くなった毛は脱毛効果が出やすくなるので、照射を続けることが対策となります。 おでこ脱毛で多いリスクはヤケドです。 ほとんどが日焼けのようなヒリヒリして赤くなるくらいですが、下手なところやレーザーのように強いマシンだと、もっと強いヤケド状態になることもあります。 こういったリスクへの対策としては、信頼できるサロンやクリニックに行くと言うこと。 もしもの時の対処や保証がしっかりしているところが良いですね。 例えばアリシアクリニックはテスト照射や再診料が無料なので、そういった所を選ぶのも一案です。 ディオーネのように肌への負担が少ない脱毛法を採用しているお店なら、副作用ややけどのリスクも抑えられます。 また、エピレ銀座カラーは医療機関と提携しているので、万が一の時も安心です。 >>おすすめのサロン&クリニックはこちら

時間や費用がかかる

時計

エステサロンやクリニックの脱毛は毛周期に合わせ1〜2ヶ月おきに通わなければいけません。 完了までには個人差がありますが、2年ぐらいはかかります(医療脱毛の場合は1年半〜)。 でも施術を受けるごとに毛が少なくなっていくのでいつものお手入れがほとんど不要に。 施術後は肌の調子がよくなるので、フェイシャル感覚で回数を消化している人もいます。 また、費用も2万円から(エステサロンの場合)と、自己処理に比べると割高になってしまいます。 でもリーズナブルな料金でおでこ脱毛ができるところもあるので、ぜひチェックしてみてください。 おでこは脚やワキと違って年中人の目に入るパーツ。お金や時間をかける価値は十分ありますよ。

日焼けできない

日焼け止めを塗っている腕

エステサロンやクリニックの脱毛は日焼けはNG。 日焼けしているとその部分は照射してもらえません。 おでこはどうしても紫外線に当たりやすいので、知らないうちに焼けていたということもあります。 普段の紫外線対策よりも一層気をつけなければいけません。

ライン

ご満悦な女性

何より狭いおでこを解消すると、コンプレックスがなくなって自分に自信ができますよね。 メイクやおしゃれが楽しめるというのは女性にとっては大きいのではないでしょうか。 きれいなおでこは美人の条件、ということで、あなたもつるんとした美おでこを手に入れちゃいましょう!