おでこ脱毛中の見え方対策をご紹介します!

おでこ脱毛中の見え方対策

 

おでこ脱毛中は、毛が生えてきているところがまばらになったり、剃った後から毛が伸びるまでは青くなってしまうので、対策が必要です。
本物のおでこに見せるカモフラージュが必要になってきます。

 

放っておくとお侍さんのような恥ずかしいおでこになってしまいますからね。

 

というわけで、おでこ脱毛中の見え方対策を紹介します。普段のメイクにも応用できますよ。


毛が生えかけの青いおでこを隠す方法

 

シェービング

シェービングアイテム

毛は1日に0.2〜0.3mm伸びると言われています。
おでこを広くするなど、髪の毛の一部も脱毛している場合、生えかけの所が青っぽくなるので剃らなければいけません。

 

顔そり用の電動シェーバーでお手入れしましょう。

 

メイクで隠す方法

おでこを剃ってもそのままでは青みが残って不自然になってしまいます。
なのでメイクでカバーすることが必須になります。

 

肌の色と同じ色でごまかす方法

コンシーラーとファンデ―ション

 

まずコンシーラーを全体的にぬっていきます。
スティックタイプの硬めのテキスチャがオススメです。

 

その上からリキッドファンデーションをぬります。
パウダーファンデよりリキッドタイプのほうがカバー力がありますよ。カラーは明るめより2段階ほど暗めのほうが、顔全体の色となじみやすいです。

 

人の毛は夕方になると伸びるスピードが速まります。夕方の化粧直しの時におでこもつけ直すとバッチリです♪

 

それでも青みが隠れない場合

 

コントロールカラーで青みを飛ばす

黄色のシャドー

それでも青くなって違和感が出てしまう人は、コントロールカラーを使いましょう。

 

カバーしたいところはついファンデを厚塗りしてしまいがちですが、逆にファンデが浮いてしまって不自然に。
コントロールカラーで下の色を飛ばして、カモフラージュしましょう。

 

青みを隠す時はイエローのアイシャドウやオレンジのチークを少しのせます。
コントロールカラーは隠したい色の対象色を使うんです。

 

その上からファンデをのばしてなじませます。
アイシャドウやチークはパウダータイプよりクリームタイプがなじみやすく自然な仕上がりになりますよ。

 

ファンデーションテープで青みをカバー

 

脱毛派にが広く青みが目立つ場合は、傷やあざ隠し用のファンデーションテープを使ってみるのも手。

 

これなら脱毛後化粧品が刺激に感じる時でも大丈夫です。

 

髪と同じ色でごまかす

アイブロウ

 

おでこ脱毛中の生え際の不自然な部分を、アイブロウを使って黒く塗ってしまうという方法もあります。

 

この場合、元のおでこの広さに近づけることができるので、自然に見せることが可能です。
徐々におでこを広くしていくときにオススメです。

 

アイブロウはおでこを広くしすぎた!という時にもつかうことができます。
>>おでこ脱毛の失敗!対処法と失敗を防ぐための3つのポイント

 

ライン

 

毎日会社に行く人など、人に会うことが多い時は当面この対策が必要になってきます。

 

実はこの隠す作業が一番大変で、脱毛を断念したくなった、という人もいるほど。でも施術が進むとのびてくる毛もどんどん減っていきます。

 

念願のおでこ美人になれたら、そんな苦労も吹っ飛ぶはずですよ。

 

>>おでこ脱毛はサロンがおすすめ!?その理由はこちら。